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動物の色覚

脊椎動物の網膜には明るい場所で働く錐体細胞と、暗い場所で働く桿体細胞の2種類の視細胞が存在します。 錐体細胞は色を感じるセンサーとして機能し、3種類に分けられます。短波長(青色)の認識に関わるにS錐体、中波長(緑色)の認 […]

2026年07月03日

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)はヒトも動物もかかる人獣共通感染症です。  感染経路: ヒトも動物もSFTSウイルスを持ったマダニに咬まれることで感染します。 SFTSウイルスに感染したネコ、イヌに咬まれることや、直 […]

2026年05月01日

驚いた時の動作

「驚き」は殆ど全ての生物が持っており、生物が生きる上で必須の反応です。   飛び上がる 驚きや不安を感じると飛び上がるのは、動物が危険を回避するための本能行動です。 不意打ちや突然の刺激、未知の物体に対して瞬間 […]

2026年02月14日

ネコは魚を捕らない

日本では「ネコは魚が好物」というイメージがありますが、実際には肉を好むネコの方が多く、生の魚を盗食することはあっても捕ることはほとんどありません。 日本で「ネコは魚が好物」というイメージが定着した理由は、ネコの数が急速に […]

2025年11月01日

多飲多尿

一般的には体重1㎏あたり100mlを超える飲水は多飲とされ、さまざまな病気が潜んでいる可能性があります。同時にほとんどの場合多尿になります。 また特定の医薬品(ステロイドや利尿剤など)でも同様の症状が出ることがあります。 […]

2025年08月18日

イヌ、ネコの水分量

イヌ、ネコを含め哺乳動物の体の60%~70%、子イヌ、子ネコでは80%が水分でできています。脂肪は水分量が少ないため、脂肪の多い動物の水分量は低くなっています。 体の水分のうち2/3は細胞内液で、1/3が細胞外液です。 […]

2025年06月09日

黄疸

血液中の「ビリルビン」という物質が増加して、皮膚や目などの粘膜に沈着し、黄色く見える状態です。   ビリルビンは老化した赤血球が脾臓で処理されるときに作られる物質で、酸素運搬を担うヘモグロビンの一部が代謝された […]

2025年02月22日

免疫のこと

免疫とはウイルス・細菌などの病原体や、花粉・ハウスダストなどの異物とから体を守るシステムのことです。 免疫には大きく分けて「自然免疫」と「獲得免疫」の2つがあります。自然免疫は生まれつき体に備わっている免疫です。獲得免疫 […]

2024年12月02日

血糖値の調整

グルコース(ブドウ糖)が体に入ると、筋肉の細胞エネルギーとして使われ、余ったものはグリコーゲンとして筋肉や肝臓内に一時的に貯蔵されます。それでも余ると中性脂肪として保存されます。 糖尿病はエネルギー源であるグルコースを利 […]

2024年07月12日

リンパ系

リンパ系はリンパ液、リンパ管、リンパ節からなっています。   リンパ液は血液から血球を取り除いた成分の血漿が浸み出したものです。血液は体の末端で一部が毛細血管から出て細胞に酸素や栄養を届け再び毛細血管に戻り、1 […]

2024年02月27日

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